立体造形クラスでは、定番の工作、マジックハンドを作りました。
細長く切ったダンプラと厚紙を割ピンで留めて、曲げ伸ばして遊びます。

6年生のY君はすっきりしたデザインです。銅板を使ってカッターも作りました。

5年生のH君はとてもおしゃれな感じのデザインです。電車とインコのマスキングテープが効いていますね。

2年生のK君の作品は、部品を多く使ったので、こんなに高く伸びました!

みんな制作に集中しています。粘土細工の続きを制作している人もいます。

4年生のT君は、マジックハンドと小型の自販機も作りました。本物のジュースが出て来るように正確に出来ています。

6年生のN君は、厚紙、木材、キャスターのように動く部品で戦車を作りました。黒く着色すると、頑丈さを増して見えますね。

割ピンがまっすぐに入るよう、きちんと穴を開けます。

3年生のT君は、鏡の回りに紙粘土の枠を付けましたか。乾いてから黒く着色するそうです。
立体造形クラスでは、毎回講師が用意した材料(ダンボール、木材、プラスチックなど)で、基本的に動く立体物を作ります。
自分で作りたいものがある人は、材料や作り方など協力して作っています。
次回は透明のチューブ、クリアシート、ビー玉を使った工作をしますよ。
お楽しみに!






